味噌作りしてみませんか?
初心者でも簡単!自分だけの手前味噌
お味噌作りって意外と簡単なんです。
こんな方に・・・
味噌作りをしてみたいけど、初めてでもできるかしら。
自分で、安心・安全な材料で味噌を作りたい!
子どもで簡単に味噌作り出来るかしら?
子どもでも簡単に仕込めます。


味噌作りで必要なものがセットについてます。
表面のラップや容器を覆うポリ袋
わかりやすい作り方の説明書
大豆を潰すための袋
お味噌の配合は、色々あります!
麹歩合と言い、大豆と麹の量で決まります。
10歩麹 生のお米と生の大豆の量が同じ(1:1)の場合を10歩麹と
言います。(さっぱりとした本格的なお味噌が出来上がりま
す。)
15歩麹 生のお米の量が生の大豆の量の1.5倍の(米:大豆=1.5:1)
の場合を15歩麹と言います。
20歩麹 生のお米の量が生の大豆の量の2倍の(米:大豆=2:1)の
場合を20歩麹と言います。(市販にはあまりない贅沢なお味
噌が出来上がります。)
こうじの量が多くなるほど同じ塩分でも甘口となります。
糀が多い → 糀が少ない
甘口 辛口
10歩麹より20歩麹が甘口となり、こうじをたくさん使った贅沢なお味噌
となり、一般的にこうじを多く使ったお味噌は、価格も高くなります。
言い換えますと安いお味噌ほどこうじの量が少なく大豆の半分しか使わ
ない場合もあります。
同じ4kgが出来上がるお味噌でも麹の量が多いお味噌の方が価格が高く
なります。
せっかくの手作りのお味噌ですので、大豆の同量(10歩麹)から倍量
(20歩麹)のお味噌を作られることをお薦めいたします。
お味噌の原料は?
お味噌は、こうじ・大豆・塩・水で作られます。
こうじ屋のこだわり ⇒ 安心・安全な材料で…
自分の手で材料を確認しながら、手作りを体感してくだい。
米こうじは、三重県産こしひかり米を使用しています。
すべて手作りで当店のお味噌、塩麹、甘酒は、
麹蓋製法によって丁寧に丁寧に作られます。

手作りとは?
麹蓋を使用して作ることを言います。(麹蓋で作っ
たお味噌だけが「手作り」と表示できます。)
木の麹室でそして木の麹蓋で作られるこうじは、
三日間、温度、湿度を管理し一粒一粒まで麹菌がついたふっ
くらとした香りのよい本格手作りのこうじが作られます。
麹蓋でこうじを作る作業は、麹蓋一枚に約1.5kgの原料を入れ、
何度も積み替えたり、一枚一枚手作業でこうじの手入れをし、
品温の管理と酸素を入れるなど長年の熟練が必要となります。
機械でこうじを作るより手間が掛り、作業も大変になりますが、麹の生育
が良い(破精こみが良い)、酵素力が強くこうじの中まで麹菌が入っ
た溶けるこうじができます。
木の保水力により、麹菌はより生育しやすくなり、結露することなく最高の
こうじが出来上がります。

当店の「手作り味噌作りセット」には、味噌の表面のラップ、
大豆を潰す袋、容器を覆う袋がついていますので、初心者の方でも
簡単にお味噌作りが出来ます。
あなたのご家庭だけの世界に一つだけのお味噌を作ってみませんか?
河村こうじ屋は、味噌作りを通して明るい笑顔の食卓を応援します。
「美味しいお味噌ってなかなかないのよね~」
って声をよく聞きます。
子供や孫には無添加で安心安全のお味噌汁を飲ませてあげたいですね。
是非一度お試しください。
お母さん、おばあちゃんのお味噌は最高!という お子様の声が聞える
はずです。
仕込配合例
米みそ(20歩こうじ)
北海道産大豆(煮大豆) 1.6kg
(大豆は煮上がりで約2倍の重量になります。)
米こうじ 1.5kg
赤穂の天塩 480g
煮汁 450g
合計 4.0kg
塩分 11.0%
※仕込配合例は、参考の配合です。大豆の煮かたや塩の量、煮汁の量で
お味噌の出来上がりは異なります。

手作りのお味噌、こだわりのお味噌、失敗なく安心して作れ
るように袋のセットやQ&Aがついてます。
袋セット(味噌の表面のラップ、容器を覆う袋、大豆を
潰す袋)
手作り味噌セットの作り方、みそづくりQ&A(作り方
・熟成・食べ頃・保存方法など)
※このセットには容器・重石の塩は含まれておりません。